初台駅(はつだいえき)は、東京都渋谷区にある京王電鉄新線の駅です。 地名の由来は、徳川幕府の功臣、土井利勝の弟である土井昌勝の妻が、2代将軍徳川秀忠の乳母となり、「初台の局」と呼ばれました。この「初台の局」が、晩年ここに隠居したことから、地名が「初台」になったといわれています。 初台駅についての詳しい情報は、「京王線 初台駅」(PDF)をご覧ください。 |
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京王線初台駅は「新国立劇場」と地下で繋がっています。また、「東京オペラシティ」もすぐそばにあり、コンサートや観劇で訪れる方を多く見かけます。 一方、甲州街道の南側には商店街が広がり、時間を問わず、賑わいを見せています。 |
初台駅豆知識・・・
1914年6月11日・・・京王線の「改正橋駅」として開業。
1919年9月・・・初台駅と改称。